LEDの向きを知ろう
LEDを使用する際に注意するすべき点として、LEDの向きを考える必要があります。
LEDには、+側(アノード)と−側(カソード)の向きがあります。
LEDは、一方向にしか電気を流さない性質を持っており、+側から−側へは電気を通しますが、
−側から+側には電気を通しません。
LEDの向きの見分け方
| ■+側(アノード) | ![]() |
|---|---|
| LEDの足が長い側 | |
| ■−側(カソード) | |
| LEDの足が短い側 発光するプラスチックの欠けている側 |
向きを見分ける覚え方
「壁がある側がカソード(−側)。壁側からは電気を通さない」
「矢印に沿って電気を通す」
LEDとは 電子部品であるLEDの解説。図記号・写真を掲載。





